Adobe Premiere Pro 向けの編集支援パネル「CommandPalette Lite」を公開しました。よく使う編集操作、エフェクト、トランジション、マーカー操作を、コマンド検索から素早く呼び出すための小さなパネルです。
どんな道具か
大きな自動編集ツールではなく、日々の細かい操作を少しずつ短くするための道具です。コマンド名の一部を入力して実行するだけなので、編集中の視線や手の流れをできるだけ止めずに操作できます。
できること
- 利用可能なエフェクト名・トランジション名を検索して適用(一部はローマ字入力でも検索可能)
- 再生ヘッドや選択範囲へのマーカー追加
- クリップのリネーム・削除・リップル削除・有効化/無効化
- スケール・不透明度・位置・回転などのパラメーター調整
使い始めるまで
購入後、メールでライセンスキーが届きます。ダウンロードページから ZXP ファイルを取得し、ZXP Installer でインストールしたら、Premiere Pro のパネルでライセンスキーを入力して有効化します。
本製品は Adobe 公式製品ではなく、Adobe による承認・提携・推薦を示すものではありません。
今後もアップデート情報や使い方は、このブログで書いていく予定です。